2006年11月13日

やってみてわかること

久しぶりのブログ更新♪

ここのところ、メルマガのバックナンバーばかりでしたから、
今日は少し書いてみようと思います。

ボクがネットで〈SIX BODY〉を始めたのは1年半前。
それまでメールとネットサーフィンくらいしか使っていなかった
自分のiMacを、フルに使うことになりました。

まあ「フルに」とはいっても、全然活かしきれてはいないのだけど(笑)、
それでもかなり使っていますね。

やってみてわかることは、やらないで外側から傍観しつつ、ああでもない
こうでもないと批評分析するよりはるかに多いものです。



「ネットで社会的活動をするのに、Macは圧倒的に不利」

とは聞いてはいたけど、はっきりいって…すごく不利かもです…。

ホームページ作成に始まり、ありとあらゆる方面でMacであることの不利を
受け入れつつ、ここまでやってきました。

Winであればすぐ済むような作業を、半日かけることなど珍しくなく、また
Winでなきゃ使えないソフトの多いこと…。

それでもMacなんですけどね(笑)。

まあ、こういうのもやって実感できました。



それに、ネットはやっぱりいま成長段階なんですね。
その成長速度は、実際に触れているともう異常なほど早さです。

たとえば、この1年半の間に、メルマガを計…おそらく200誌ほど
は購読したかと思います。

まあほとんどは解除しましたが、雨後のタケノコのごとく次々に、同じような
内容の、同じようなメルマガが出現し、また消えていくといった様相を呈して
いました。

これはいまでもそうですね。
むしろ、増えているのかもしれません。

雪崩のごとくに降り注がれる情報の雨…でも、その根っこを探していくと
やっぱりそこには、そういう「仕掛け」をしている、ごくわずかなヒト達が
いて、その雨の養分を吸収しているワケです。

かなり浸かっていくと、結局はそういう「仕組み」なんだ、と理解しました。

これも、やらなきゃ本当にはなかなか理解しがたいことでした。




それまでも、実際に生の人間と触れ、その奥深い悩みや苦しみを
形成する「仕組み」みたいなものと接してきていました。

それはやはり、とてもダイレクトな世界です。

リアルな空間で人間を理解することとともに、ネットという空間で
人間の「仕組み」を理解するには、やはりそれ相応の時間と対価が
必要となります。

こちらも、ある意味とてもダイレクトです。
結局、同じことといえば、同じことなんですね。


つまり、自分がやることですから、すべて自分に返ってくる
ということです。
それはポジティブなこともネガティブなことも変わりません。


まあ、体験は想像を凌駕する、なんてちょっとかっこつけた
シメで、今日は終わりましょう。

では、また。
posted by RYUSTANCE at 14:47| 日々雑感

言葉の使い方とカラダの関係


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★言葉の使い方とカラダの関係
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先週のメソッド、やっていただけましたか?

これまで数名の方から、「こうだった」とメールいただき、その真意と意味をお伝え
しました。

「まだ継続中」という方もいるかもしれませんし、今日は少しだけその意味するところ
を説明しておきますね☆




つい最近の「実話」です。




実は先日、ボクの身近な人が、ガンの手術をしました。

「ガン」と聞くと、あなたのなかには何か特殊な「思い」が湧きませんか?

その特殊な「思い」とは、たぶんあんまり気持ちのいいものではないでしょう。
どちらかといえば、暗く、ダークなものである方が大多数であるはずです。


「ガン」→「難病」…………
「ガン」→「死」…………
「ガン」→「キツイ闘病」…………


このようなイメージが、知らず知らずあなたのなかに宿っているのですから
それも当たり前なのです。

このようなイメージが宿るその背景には、あなたの触れる「情報」がどのような
性質なもので、それをあなたがどのようにインプット処理しているか、で大方は
あなたの「思考」の傾向が決定される、という事実があります。


「現代医学において、もっとも脅威とされる病気のひとつが「ガン」である」
こういう「情報」を、ほとんどの方は強烈に抱えています。



ボクは最初、「ガン」の手術には反対でした。

念のため言っておきますが、ボクはあたまから「西洋医学はダメ!」という
考えではありません。

「ガン」の手術というのは、手術そのものよりもその後、つまり術後の治療が
どのようなものであるのか、が重要です。

医師の方針にもよりますが、「抗ガン剤」「放射線」などなど、いまではたくさんの
方法があります。

もちろん、その「ガン」の性質や場所などから判断がなされるワケですが、その医師や
病院の得意な分野でなされることも少なくありません。

体力が消耗されるようでは、術後の回復もおぼつかなくなる。
これは、これまでに幾人かのガン患者さんを実際に身体調整したり、お話したりしてきた
経験から、こうなることが予想されたからです。


だいたいの場合、ボク達はその病気になってから慌てます。
これはつまり、「知識がない」ということであり、この時もまさにそういう状況でした。

ボクが話を聞き、実際にカラダを観たあと、その「知識のなさ」から「手術」をすぐ
決めたのだろう、そう思ったワケです。


その後、確かに「知識はない」けれど、医師に詳細を聞くよう促し、実際に聞いて
みたところやはり「手術」することが最善であることが確認されたワケです。


そして、「手術」は無事成功しました。

心配していた術後の治療も、本人の治癒力を優先するような方向で進み、経過も良好。
めでたく退院されました♪



さて、なぜこの話をここで持ち出したか?
それは、この一連の期間の、この方の「言葉の使い方」がすばらしかった
からです。

あなたは、もしいま自分が「ガン」になったとしたら…いかがですか?


たとえいろいろな事を知り、いろいろな事を学んでいるボクであっても、おそらく
何度も「不安」や「恐怖」に襲われることが、自分なりに予想されます。


それだけ、染み付いた「思考」は、深いところに存在しているからです。


その方の場合、少なくとも知っている限りではこの間の3つの言葉

「でも」「だけど」「とりあえず」

というのを、

「否定」的に、あるいは「言いわけ」的に

使ってはいませんでした。




別段肩に力の入った、ムリしている風でなく、あくまでも自然にリラックス
していました。

もちろん、独りの時はわかりません。
ですが、あの様子では、おそらくほとんど変わらないでしょう。




「言葉の使い方」というのは、その方の



「生きている姿勢」「価値観」「人生観」


などを、そのまま現しています。




あるひとつの言葉を、どういうシチュエーションで、どういう意図で使っているのか?

そういうところに、たまには意識を配ってみるのも、いいのではないでしょうか?





では、また次回。
お会いできましたら、光栄です。

次回は、いろいろなお知らせいたします。
よろしければお付き合いくださいね♪




ご意見などは

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病気がなおるヒト、なおらないヒト


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★病気がなおるヒト、なおらないヒト
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最近、つくづく思うことが多いのですが、このテーマもそのひとつ。
ある意味、人類にとっては〈永遠のテーマ〉であるのかもしれません。

人間が生きていくうえで

「生老病死」

という4つのテーマは、必ず経験する苦しみであり、逃れることはかなわない
ものだからです。


このテのテーマだと、ボクはいくらでもいろいろな角度から書けてしまうのですが、
今回はざっくばらんにいきますね♪



この10年あまり、いろいろな病態を訴える方々と接してきました。

いまはやってませんが、初期の頃はけっこう出張することも多く、また出張でも
なければとても観れないような、かなりヘビーな方々も多く出会えました。

こういう媒体ではあまり多くを語れないのが残念ですが…この時期の多くの経験が
現在のボクにとってある意味での大きなベースとなっています。




そこで得た「気づき」は、本当にボクが今後セラピストとして生きていくうえで
必要な心構えから何から、たくさんありました。


そのうちのひとつが、こういうものです。


「なおるヒトは、ほっておいてもなおる」
「なおらないヒトは、やっぱりなおらない」

…当たり前じゃん。
と、思われましたか?

そう、当たり前です。
当たり前ですが、とっても大切なことです。




さて、ちょっと前に、「情報断食」というのをやっていただきました。

http://ryustance.seesaa.net/article/23595476.html
         ↑
(知らない、覚えていないなどの方はこちらにあります)

このメソッドも、けっこう実践してみた方々は、ある一定の「気づき」を
各自で得られたようです。



今回はメルマガで公開するメソッド第2弾です。

この3つの言葉を、1日何回使ったか、チェックしてみてください。


「でも」「だけど」「とりあえず」


この3つの言葉だけでいいですよ。

方言などはカバーできないですが、その地方での上記の意味の言葉を
使った場合も、チェックしてみてください。

また、どういう状況で使ったか、などもできればメモするといいですよ。

もちろん、その場ではムリでしょうし、忘れてしまう場合もあるでしょう。
そこまで神経質になる必要はないので、気楽にやってみてください。


これで何がわかるのか?ですか?

それは今日のトピックテーマ

「病気がなおるヒト、なおらないヒト」

の、あなたはどちらかがわかります。

いいかえれば

「病気になりやすいヒト なりにくいヒト」

といってもいいでしょう。

まあ事は「病気」だけではありません。

あなたの人生が、どのくらい「豊か」なものかが、ある程度は
わかります。

3日から1週間程度で、いいと思います。

実践された方は、「1日平均どのくらい」「この言葉をよく使う」
などを


info@ryustance.net


まで、メールください。

僭越ながら、いろいろとお答えさせていただきます。



では、また次回。
ご縁ありましたら、お会いしましょう♪



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2006年10月15日

「寝相」でわかる「カラダのクセ」


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★寝相でわかる「カラダのクセ」
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さて、前回に引き続き「睡眠」の話です。

〈「目を温める」という方法で、気持ちを安定させ「睡眠」の質をよくする〉

という方法、やってみましたか?

その方法とは…


1、濡らしたタオルを電子レンジなどで温めます。
  あるいは、お湯で温めてもいいでしょう。
2、仰向け、あるいはイスにゆったりと座り、そのタオルを
  眼にあてます。この時火傷しないよう注意してください。
3、冷えたら再度温め、それを4〜5回繰り返します。


というものでした。

これは特に目を酷使しがちな職業の方は、じっくりやられるといいです。

下手に目をマッサージしたり、ツボを押さえるよりはよっぽど確実にあなたの
疲れをゆるめてくれますよ♪


さて、今日は「寝相」について、少し触れておきます。




実は「寝相」にも、〈SIX BODY〉があります。

「また、こじつけだな…」
というあなたの「寝相」は、どうですか(ニヤリ)?


まず、心身に〈こわばり〉を持っていなければ、だいたいは

「あおむけ」

で寝れるでしょう。

この姿勢が、地球の重力からもっとも解放される姿勢であり、もっとも
休まる姿勢であることは、もはや異論の余地はない、かもしれません。

ヨーガでも「死体のポース」は「仰向け」。
要するにもっともリラックスするからですね。


さて、ではそれ以外、たとえば「うつぶせ」はどうでしょうか?


最近では有名な高齢のお医者さまが「うつぶせ寝」で本を出されていますが
…どうなんでしょうね?

おおむね「うつぶせ寝」は、何かしら「苦しい」時によくなります。

それが呼吸なのか、お腹の調子なのか、心の苦しさなのか…
それは個人によってちがいますが、いづれにしても「苦しい」ですよね?

〈SIX BODY〉でいえば、TYPE4的な寝相、といえます。

また、横向きの場合はおおむね「下になった側」が重心側になります。

この場合の「重心」は「緊張」の強い側、ということです。

これはTYPE2的な寝相です。

これがTYPE3的となると、よく動くんです。

TYPE5やTYPE1は、逆にあまりハデな動きはありません。

TYPE6は、…ゆっくりよく動く、という感じです…かね。
説明しづらいですが。


いづれの場合もそうですが、「寝相」は

「その時の身体の状況」

を教えています。

ですから、「うつぶせ」なら、まず「どこが苦しいのか?」を
考えてみる。
右横なら、「ああ、いま自分は右に偏ってるんだ…」と気づく。

その「苦しみ」や「偏り」を、くつろがせるために、あなたの身体は
そういう「寝相」をしている…のです。

そういう「気づき」を引き出すファクターとして「寝相」を考えて
みてはいかがでしょうか?






では、今日もこのメルマガを読んでいただき、ありがとうございます。
また、よければお会いしましょうね♪


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睡眠


★「睡眠」

今日は「睡眠」をテーマにします。

先日、ボクの小冊子を購入していただいた方が身体調整を
受けにこられました。

関西の方から仕事からみで関東に来られ、その際に来ていただ
いたワケですが、「睡眠」の悩みを少し持っておられました。

実は、ボクにとって時期も時期、という感じでした。

なぜなら、ちょうど「睡眠」に関して、無料レポート、もしくは
ebookか小冊子にしようかと検討していたからです。

いま、「睡眠」に悩みを持っている方って、実はとっても多くて
試しにヤフーで「睡眠」と検索したら…39600000件出ます…。

「不眠」や「睡眠障害」のサイトの多いこと、ビックリですよ。



さて、ボクはボディセラピストです。
過去「眠れない」悩みの方々も、幾人か調整してきました。

そのほとんどが…その場で寝ます(笑)。

ただ過去一例だけ、全然変化しないことがありました。
こればかりは如何とも…と思いました。

何故かというと…




その方、実は【寝てる】んです。
でも、ご本人は「寝れない」と思い込んでいました…。

その確認のため、ある実験をご本人に(任意で)していただいたんですが、
まず100%眠っています。

それでも自覚できなかったんですが…。

「何だよ、心理テクニックかなんかで納得させられないのかよ!」

そう思われるかもしれませんが、実際の現場はそういうものでは
ないんですね。



さて、それで「睡眠」。


実は、「背骨」にポイントがあり、そこをどう緩めていくかが
「睡眠」の質をよくする決め手となります。

とはいえ、それは難しいので、ここではいますぐ誰にでもできる
ひとつの方法を今日は紹介しますね♪

それは【眼を温める】こと。

やり方は…

1、濡らしたタオルを電子レンジなどで温めます。
  あるいは、お湯で温めてもいいでしょう。
2、仰向け、あるいはイスにゆったりと座り、そのタオルを
  眼にあてます。この時火傷しないよう注意してください。
3、冷えたら再度温め、それを4〜5回繰り返します。

と、ただこれだけです。

ちょっと面倒かもしれませんが、この通り冷めたら温めをやってみて
ください。

「眼」は、いってみれば脳が外側に飛び出た感覚器官です。
その「眼」を温める刺激は、全身のあらゆる神経に伝達していきます。

その気持ちよさに、ヤミツキになるかも…しれませんよ♪

手軽にできますので、やらなきゃ損です!



…ということで。



では、また来週。
よければお会いいたしましょう。


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2006年10月03日

つながりを形づくるもの

★「小冊子」と「情報断食」の感想、いただきました♪

先日リリースしたばかりの「小冊子」に、早速温かい「感想」を
いただけました。


――――――――――――――――――――――――――――――
とにかく、「面白い!」と感じました。
私は、典型的なTYPE1ですね。それが主体で、TYPE6も
混ざっているように感じました。
文章が読み易く、特にエクササイズ以降は引き込まれてました。

観察能力はもちろんですが、能力開発に興味がある私としては、
自己コントロール、安定感、集中力を身に付ける方法が書かれてあり、
非常に興味を持ちました。

やはり、「実践」です。エクササイズを始めてみます。
まずは観察能力を身につけた時に、「人がどんなふうにみえるか」
楽しみです。また、観察能力に止まらず、その先にある、「何か」が
訪れる瞬間と、観察能力をベースにした応用展開を期待しています。

面白いメソッドを公開して頂いて、ありがとうございました。
ただ、本当の感謝の気持ちは、自分の腑に落ちて、体得できた時に
改めて申し上げたいと思います。
(神奈川県・Uさん)

――――――――――――――――――――――――――――――――――

凄いですね!
タイプの見分け方がボリュームあるので覚えるのに、挑戦のしがいがあります。

あと、自分が望んでいたモノ全てが書いてあるので本当にワクワクします。
全てはこれからですが、もっともっとイイオトコになりたいので、楽しみながら
真剣にやって行きます。

人生の楽しみがまた一つ増えました。
本当に有難うございます。
(東京都・Mさん)

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田村さんの10年分の体験や気づきや想いがぎっしり詰まっているのが感じられます。
(愛知県・Mさん)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――


ありがとうございます!
やっぱり、こういう「感想」いただけるとうれしいですね♪

今回の「小冊子」は、かなりイロイロ深読みできます。
でもそれも、「実践」していくことで気づけることです。

また「実践」して、気づいたことがありましたら教えてくださいね。




続いて、「情報断食」についての「感想」です。

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一週間、情報の断食を実践しました。
100%完全な断食ではなく、
待合室や外での食事でニュースを少し見た時間帯があり
95%行なえた事を前提に感じたことです。

・はじめた次の日、その次の日(土、日)は
 体が重くけだるい感じがして、半日寝てました。
 特に激しく体を動かしたことはなかったのですが。
 平日もどちらかというとだるい日が多かったです。
 昨日から元に戻しましたが、それからはそれほどでも
 なくなりました。
 このメールを書いている今日土曜日は先週とは
 違いだるい感じはないです。

・先延ばしにしていたことを取り組むようになっていました。
 だらだらとやらずに毎日過ごしていたのですが、
 今週は毎日少しずつ行っております。

・周りの出来事を客観的に見るようになったと思います。
 他人の愚痴を聞いているときは、なんでこの人たちは
 こんなに文句ばかり言うのだろうとイライラしていましたが、
 「この人たちは〜のことを話している」と、イライラせず
 ただその人たちが行なっていること、話していることを
 ロボットのように見聞きしていることがありました。

・相手を特に女性をことさら意識せずに対面することが
 できたと思います。コンビニや喫茶店でお会計するとき
 定員の女性を意識してしまうことがあり、節目がちに
 いつもしていたのですが、今週は相手の全体を
 見るような感じで対応できていました。

以上が気づいた点です。
(埼玉県・Oさん)

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お世話になります。
情報断食をやってみました。
まあ、やろうと思ってやったわけでなく、たぶんに仕事のつきあいで
飲みにいったり、友達との飲み会の関係で一週間、テレビのニュースを
視れなかったり、でしたけど。

ただ、それでも家族が、視ているニュースが、嫌がおうに耳に入って来たりと
自然と新聞を読んでいる自分がいたりと、いかに情報の海で泳いでいるか実感し
ました。

最近、酒気帯運転の罰則強化のニュースが、多量に報道されていますが、
まるで 「完全なる悪の行為だから、取り締まれ。反対する人間は、許さない」
と テレビの前の視聴者を洗脳しているようで怖い気がしました。

洗脳まがいのことになると、われわれは、情報の海で泳ぐのではなくて、
河童に足を引っ張られ、溺れされられる様な状態ですね。
だから、情報を無理にでも遮断して 自分なりに物事を考えてみる。

必要なことなのでしょう?
(群馬県・Sさん)

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「情報断ち」の感想
元々、ニュース/新聞をほとんど見ないので、自分流にアレンジし続けた結果、
「言行のスリム化」というような形になってしましました。
この一週間、常日頃の心掛けの中で、本当に素晴らしい発見に恵まれました。
「ちょっと過激すぎたかな」と田村先生はおっしゃられましたが、
新しい心掛け/追求を始める良いキッカケを与えていただけたと
私は、本当に感謝しております。
(広島県・Tさん)

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ふだん何気なくやっていることを意識的に止めてみる。
それが、自分にとってどんな「気づき」をもたらすのか…

よく言われることですが

「頭で理解」と「カラダで理解」は、全然ちがいますからね。

「実践」された「感想」、いつでもお待ちしています♪



さて、それでは今日のトピックにいきましょう!



★つながりを形づくるもの

今日は「人間関係」について。
と、いうことですが…

「人間関係」

って、なんだかヘンなコトバじゃないですか?

「人間と人間の間の関係」

なら、そのいわんとする意味もわかりますけどね。
それが長いから、こう略すことで浸透したように思えますが、
いかがでしょうか?


いきなり茶化したようで、すみません。

「おいおい、せっかく真剣に読もうとしてんのによ〜」

なんて怒られそうですが、これにはちゃんと意味があります♪
ですから、怒らず読み進めてみてくださいね♪



たぶん日本語の特性なんだと思いますが、こうやってメンドくさいところ
を略することで、逆に浸透しやすくなりますよね?

というか、「何でもカンタンにしたがる」のが、ボクたちなのかもしれません。

たとえば

「マクドナルド」→「マック」「マクド」
「ミスタードーナツ」→「ミスド」
「スターバックスコーヒー」→「スタバ」

など、固有の企業名をこのようにすることで親しみやすさや手軽さが出ますよね?

また

「ミスターチルドレン」→「ミスチル」
「アジアンカンフージェネレーション」→「アジカン」

など、略すことでバンド名もこのように覚えやすくなりますね?


「覚えやすくなる」

ということは

「忘れにくくなる」

つまり

「記憶に残る」


俳優やミュージシャンは、自身の演じた役のイメージや生み出した音楽の
イメージでボクたちの「記憶」に残ります。

その俳優さんやミュージシャンの実像ではなく、「イメージ」が、です。

彼等はそれがそのまま自身の願望の実現へと結びつきますが、反面生涯その
イメージを背負って生きていくことにもなるわけです。



さて、「人間関係」に話を戻しましょう。

略すことで「記憶に残る」流れを、ここまでおおざっぱにですが説明しました。


では、あなたにお聞きします。
この流れは、いったい「誰が」つくる流れでしょうか?

「誰が」演じた役や音楽を、「記憶」するのでしょうか?


そうですね。

誰でもありません。

「そのヒト自身」

が、勝手に自身のイメージを編集して形づくるのです。

もちろん、イメージを配信する側も「こう見せよう」という意図の
もと、そのように演出することは当然ですが、それも大きな枠組みで
あって、最終的なイメージの編集は、「そのヒト自身」が行うのです。


さて、あなたが「人間関係」で悩んでいるとします。
その悩みの元には個々のいろいろな想いや経験があるとは思います。

これまでそういう悩みのある方と接してきて、ひとつの傾向としてあるのは

「相手が自分をどう思うのか?」

を、すごく気にしてしまう方が多い、ということです。

でも、どうでしょうか?
ここまで読まれてきてわかったかもしれませんが、

【ヒトは「勝手に自分でイメージを編集」する】

ものなのです。



要するに、極端にいえば

つながりを形づくる、その大元にあるのは

【イメージ】

でしかないことになります。
もちろん、それはボクであっても、あなたであっても同じです。

「相手にどう思われるか?」

これは結局

「相手は相手の持つイメージ以外では思わない」

のですから、気にしたってある意味しかたない、かもしれませんよね?



ボク自身、幼い頃、親の転勤などで幾度も転校を余儀なくされ、ずいぶん
この「人間関係」に悩みました。

でも、このことに気づいてからいろいろなことがラクになりました。
もちろん、当時は感覚的にですが、「こちらの思うようにはこのヒトは考えない」
のだと、思うようになったんですね。


また相手にそう思わせたい「理想の自分」がいるのなら、そう思わせられるように
日々研究したり精進すればいいだけのことです。

そういう「イメージ」を、しっかりもって…ね。
その方法は…いろいろありますよ♪

あなたが本気であるのなら、このメルマガに返信すればボクのところにメール
きます。

よければお話伺いますよ♪


では、今週のトピックはこのへんで。
よければ来週、お会いしましょう。








でも

「人間と人間の間の関係」→「人間関係」

はどうですか?
略すことで、何かしらのメリットってありますかね?

知っていたら、教えてください♪
posted by RYUSTANCE at 14:40| メルマガ

「情報断食」の感想

★「情報断食」の感想と…

いや〜、うれしいです。



予想以上に、やっていただいた感想、いただけました。
今日は、掲載OKいただいたみなさまの感想を紹介いたします。

ここからです。

――――――――――――――――――――――――――

ここ何日か新聞、テレビ、ラジオ、人からなどの今起こっている社会情報
を知らないように知らないように生活しましたが、意識すればするほど、
朝食卓になにげに置いてある新聞に目がいってしまったり、テレビも普通に
つけようとしてしまいます。
「情報断食」をやっていると意識している時こそ、その時ちらっと得て
しまった情報がすぐ記憶されてしまいます。
いつもなら見ていても後から思い出しても忘れているのに知らないように
している時ほど頭によく残ってしまいます。
実践していると普通に生活している以上、情報を完全にシャットアウトするのは
難しいんだなぁと今回思いました。
(兵庫県・Kさん)

―――――――――――――――――――――――――――

メルマガで書かれていた「情報断食」を続けています。
意識していなくとも、家族がとテレビを付けてしまったりすることがあるので、
果たして「情報断食」ができるのかと不安がありましたが、とにかく「実践」
してみないと判断できないので始めてみました。

始めてから一週間が経ちましたが、少し変化がありました。
「情報断食」をしているからでしょうか、いつも以上に人間観察をする時間を
取っているます。
それが無駄な情報を取っていたとはいえ、もしかすると情報の「乾きを癒す」ため
に観察で補っているように思います。
あと、嫌なニュースを見なかったので、見終わったあとに嫌な気分になることが
ありません。
心の奥底から湧いてくるような何ともいえない「嫌な気持ち」が減ったように
思います。
今のところはこのような感覚です。
(兵庫県・Fさん)

――――――――――――――――――――――――――――――


ホントの中身というのはいまいち理解できてはいませんが、
断食をやってみると、「知らなくても世界は変わらないな」とか
ニュースに使っていた時間が多かったんだなとか、
周りを見ていると、ニュースの話でずいぶん上下があるな
とかを感じています。
(山口県・谷村さん)

――――――――――――――――――――――――――――――


【テレビのニュースを観ない】
との実践との事で、ただ何も情報をとらないのは
仕事上不可能なので、最低限必要な情報を
webのニュースに限り実践しました。

TVのニュースは事実にキャスターの感情を載せて
提供されるため、自分の考えがキャスターの考えに
影響されていたかもしれませんが、webニュースは
少ない情報で、事実を淡々と載せているだけなので
あまりニュースに影響をうけなかったように感じました。

ただ、この1週間は、ちょうど仕事上忙しい次期に重なったので、
感情的に大きく乱れる1週間でしたが、もしかして普段よりも
感情のコントロールができたのかもしれません。

このトレーニングを通じて外部の情報を遮断することで、
自分の心を平穏にできたかもしれません?
ちょっとまだ、よくわかりませんでした。
(Mさん)

―――――――――――――――――――――――――――――

情報断食やってみました。私は普段からどうしても見たい番組しか見ないように
しているのですが、それでも疲れていて何も考えたくないような時はニュースなら
ある程度役に立つしと思いぼーっと見てきました。
しかし今回断食をしてその時間が無くなり否応にも孤独というか考える時間が増えて
一日一日が長く感じました。これはテレビの視聴時間を減らした結果ではあると
思いますが、ニュースも怠惰で見ていた自分、ニュースを見てある程度世間がわかっている
という気持ちから実際に自分が生きている世界と正面から向き合っていない自分、
ニュースをリアルにもフィクションにも感じずにただの他人事と心の底で思っている自分に
気付きました。
これからは情報は新聞程度にしてリアルな世界と向かい合っていきたいと思います。
(長野県・Tさん)

―――――――――――――――――――――――――――――――

「1週間「ニュース」を観ない。」やってみました。新聞も読みませんでした。

正直、初めは「社会人としてまずいのでは・・」と思いましたが、やってみるとそれほどニュース
の内容を知らないことで困る場面は無かったです。

それよりも驚いた事がありました。

1週間続けてみて感じてきた事ですが、気分が楽になりました。心というか体が軽くなったような気がします。

これは、「情報の断食」の効果でしょうか?

情報の入れない事で気分をリフレッシュすることができたのかなと思いましたが、そうであれば
まさに「断食」ですね。

情報にもいろいろあると思います。田村様は、「ニュース」は観ない。「ドラマ」は大丈夫。ということは・・・

気分を暗くする情報(事件・事故の情報が多いニュース)は、体にも悪い影響を与える。

気分を明るくしてくれる情報は、体にも良い。ということでしょうか?


そのように考えると情報の取り方も変わってきますね。1週間の断食は、終わりましたが、今後も
「ニュースを観ない。」をこれからもできる限り、実践していきたいと思います。

(岐阜県・Kさん)

――――――――――――――――――――――――――――――――

など、掲載可能をいただいた方の、貴重なご意見です。

いかがですか?
けっこう、みなさんそれぞれの「体感」しておられますよね?

感想いただいたみなさまには、それぞれこちらからメールで今回の
意味や、その意義を説明させていただいています。

正直いって、発行した直後は「ああ…ちょっと過激すぎたかな…」と、なかば
反省モードでした。

実際、かなりムリなメソッドですよね。
ボクたちは通常、どうしたって「情報」のなかにいるのだから。

でも、やってみた方々の感想は、上のようにそれがはっきりと

「マイナス」

に作用した方はいませんし、どちらかといえば、新たな視点が開かれた方
ばかりではありませんか?

海の生物で「ホヤ」って、いますよね?
あれを最初に食べたヒト、えらいと思いませんか?

時代に関わらず、あの生物はけっこう奇妙な外観ではないですか?

現在では「海の珍味」として有名ですが、やはり最初は…勇気がいった
のではないでしょうか?

通常ムリだったり、ムダに思えることでもとりあえずやってみる。
そうすることで、今までとはちがった風景に出会える可能性が広がります。

「情報断食」、1週間はムリなら3日でもいいですよ。
それがムリなら1日でもかまいません。

まずはやってみてください。
感想、いつでも待ってます♪

info@ryustance.net



いや、しかしうれしいもんですよ。


さて、この「情報断食」の意味ですが…知りたいですか?

その時のメルマガにも書きましたが、これってある意味での

「核心」

的な意味を含んだ、実践メソッドです。
(バックナンバーは→http://ryustance.seesaa.net/article/23595476.htm)

ですので、いまがシークレットにさせてください。

ただ小冊子のなかには、その意図することが何かは、きっちり
書いてあります。

http://sixbody.ryustance.net/

小冊子では「人間観察」のメソッドばかりです。
まず「観察」できなきゃ始まらない、のが〈SIX BODY〉ですからね。

でも、それらもすべて【同じ原理】でつながっています。

つまり「健康・美容」「人間関係」「能力開発」のすべてにプラスの
作用をしていく、ということです。





小冊子購入いただいた方には「特別メルマガ」配信いたしますが、そこでは
その「原理」を明かしていこう…かな、と思っています。

また年末に購入者限定で「体験型マンツーマンワークショップ」をやります。



今後、いろいろ多角的に動いていこうと思います。

呆れず、おつき合いいただければ幸いです。


では、また次回!

次回は、「人間関係」いきますよ!
(たぶん…)
posted by RYUSTANCE at 14:37| メルマガ

2006年09月14日

「達人」になりたい?



◆お知らせ その1

またまた、サイトリニューアルしました♪

まずはご覧になってみてください。

http://sixbody.ryustance.net/



以前より、「もっとスッキリしたサイトにしたいな〜」と思いつつ、そのまま
保留にしていたサイトリニューアル、ついに敢行しました♪

今後はこちらのサイトが、〈SIX BODY〉のメインページとなります。

これまでのコチラは…http://ryustance.net/

今後、いろいろと考えていることがあって、そのためのページといたします。
近々、いまある記事はなくなりますので、ご了承ください。

まあ、いうなればメインページは「表」。
そして「表」があれば、当然「裏」が…ね♪

ご期待ください。

ですので、もし「お気に入り」にしていただいていましたら、早速


http://sixbody.ryustance.net/

の方に変更くださいね♪

      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

では、早速今日のトピックいきましょう!

と、その前に…

先週の

「情報の断食」

やってみましたか?

昨日までにご連絡いただいたのは「お二人」です♪
(ありがとうございました!)

まあ、ボクが1週間といったので、そろそろかなといったところですかね?

もし、「情報断食」、実践された方いましたら、遠慮なくメールください。

また、感想いただいた場合、次回のメルマガで引用させていただく
かもしれません。

そのあたりの可否もお知らせいただければ幸いです。



       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

◆「達人」になりたい?


あなたは、何かの「達人」になりたい、そう思ったことはありませんか?

ボクはありますよ。
それも、か〜なり強烈に♪


たぶん、そうだった方もけっこういるのではないかと思いますが…

「ブルース・リー」
「地上最強のカラテ」

などに影響された世代ですからね〜(笑)。

その同じ人間とは思えないほどの超人ぶりに、かなりインパクトを受けました。
(まあ、あくまでも当時はですけどね)

ともかく、その幼い頃の記憶は、脳裏にビシッと刻み込まれたのです。




さて、時は移り1994年。
その頃から、ボクの人生にはかなりの変化が起こることになりました。

それが「身体均整法」に出会い、また日本の、いわば表に出ることはない、
療術家たちの、驚くような逸話に出会うようになってからでした。

たとえば有名なところでは、某○生指圧の創始者、S先生の話。
(とはいっても、きっと知らないですよね…)

体育館のようなところで行列をつくり、「1日500人」を身体調整した
というような話があります。

「1日500人、それってスゴイの?」

なんて思われるかもしれませんが、ではこういったらどうでしょう?

1時間は60分です。
ごく単純に、「1人1分」で計算しても1時間60人しかできません。

8時間ぶっとおしでも…480人です。
単純に「1人1分」としても、8時間以上かかるのですね。

これを聞いた時、私はすぐに「また〜、ウソだろうな〜」と思いました。

が、どうも本当らしいんですね。

さすがに500人の真偽は不明ですが、それに近いくらいの人数を、その時は
こなしたらしいことはわかりました。

もちろん、その500人すべての方が全員完璧によくなったかどうかは
知りませんし、おそらくそれはないでしょう。

しかし、やってみるとわかりますが、それだけの人数をこなすパワーは
さすがに私にはありません。

そのS先生は、体格もよかったらしいですが、エネルギーはすさまじい
ばかりにあったそうです。

「身体均整法」創始者・亀井先生も、その技術はいまでも旧い先生方の間では
語りぐさになるほどです。

もちろん、ここで書けないような話ばかりですけどね。

戦前から戦後にかけて、日本の療術界には「達人」が確かにいたのです。

こういう方々の話や、その遺された技術に出会うことで、そういった「達人」
たちの観ていた風景を観てみたい、そのステージに自分も上がりたいという
ことが、ボクの人生の「目標」となったのです。

まあ、そのためにはいろいろ勉強も努力もせにゃいかんかったワケです(笑)。

いまだに遠くおよばないですが、これまでのプロセスで得られたことは
決してムダにはなっていません。

〈SIX BODY〉は、そのひとつの成果でもあります。


何かを創り出したりオリジナリティを生み出すには、それ相応の
知識と経験の蓄積が必要、ではないかと思います。

それには、何も特別なことをする必要はなく、まずいまできることから
始めればいい。

千里の道も一歩から。

「達人」への道も一歩から

ですね♪

いまは「達人」も、以前とはちがった捉え方をしています。
それはまたの機会ということで…。

ご意見などは

info@ryustance.net

まで。

登録・解除などは

http://www.mag2.com/m/0000160046.html

にてお願いいたします。
posted by RYUSTANCE at 16:20| メルマガ

2006年09月12日

メルマガバックナンバーとブログ

こんにちわ。

以前からこのブログを読まれている方は、いきなり背景から
記事から変わっているので、ちょっとビックリですよね?

これからこのブログは、メルマガバックナンバーをのせていく
ような方向でいこうと思います。

それで、たまにこんな感じでいろいろな記事を書いていく…
ようにしようかな、と。

ボクが〈SIX BODY〉を始めたころから知っている方々には、
ずいぶんイメージが変わったかもしれないですね(笑)。

最初は、ともかくひとつの文章書くだけでも何十分もかかってました。

このブログもそうですが、メルマガにしても自分の空いた時間のすべて
をその事に集中しなきゃいけないくらいでした。

それだけ、ひとつの言葉、ひとつの表現に慎重になっていたんですね。

インターネットによって、ここに書いた文章は、いわば世界レベルで
紹介されることになる。
そう考えると、やはり徹底的に微に入り細に至るまでこだわらねば…。

…みたいなノリで(笑)、身を削って書いてました(これホント)。

表現ということに関して、それだけ慎重であったワケですね。

その慎重である面は、今でも変わっていません。
が、最近では、ようやく「文章を書く」という行為にも慣れてきました。

セラピーをやっていると、たったひとつの、何気ない技術で、そのヒトの
カラダが「ガラッ」と変わることがあります。

それは「言葉」であっても同じです。

であるなら、文章だって同じでは…ありませんか?

とはいえ、ネット上ではとても個人ではつかみきれないほどの文章が
それこそ湯水が湧いてくるように次々と生産されています。

そんななかでも、やっぱり誰かのカラダに、ココロに響くような文章を
どうせなら書いていきたい…まあ、いまはこんなもんですが…(笑)。


小冊子書く過程で、いろいろな事に気づきました。

ともかく、まずは〈SIX BODY〉、でっかくしたいと思います。

今後とも、どうかあきれずお付き合いいただければ幸いです。
posted by RYUSTANCE at 19:10| いろいろ

2006年09月11日

情報断食

       
◆情報の断食って…?

さて、では今日のトピックいきましょう♪


先週まで、2週にわたりテレビドラマからの話題となりました。
(観てみましたか〜♪)

いいかげん食傷気味な方も大勢いるでしょうから、今回は方向を変えて、
ちょっと渋めにいきます。




先週までお伝えしてきましたように、「人間観察」や「人間の機微」を
テレビドラマからでも学ぶことは十分に可能です。

「歩き方」などの動作もそうですが、実は「間合い」「呼吸」「リズム」と
いった目には見えないレベルまでもが、そこには表現されます。

よくいう「ホントの中身」も、実はこういったレベルの情報を半自動的に
処理できるようになってくると…

深〜いところが、わかってきます♪





ところで、ボクは「ドラマ」は観ますが、「ニュース」系はほとんど
観ません。

ん?フツウは逆だろうって?

『社会人としての常識からいえば、やはり「ニュース」に注意して、日々
変化する社会情勢に目を光らせるべき…』

なんてお叱りの言葉が聞こえてきそうですが、それはごもっともです、はい。

それは正論だろうと思います。

それをどうこういうつもりは、ボクには更々ありません。
ボクはまた「ニュース」がいけないとも言うつもりもありません。

そういったことを理解しつつ、ボクはあまり「ニュース」は観ないのです。

ナゼだかわかりますか?



先ほど

『「ホントの中身」も、実はこういったレベルの情報を半自動的に…』
といった下りがありましたよね?

このことと、「ニュース」をあまり観ないことには、実はとっても密接な
つながりがあります。

そして「カラダのクセ」とも、実はとっても濃いつながりがあります。


そもそも

「ホントの中身」

とは何でしょうか?

「カラダのクセ」

は、どうして出来上がってしまうのでしょうか?


ふと思いをめぐらせてみれば、ちょっと不思議ではありませんか?

〈SIX BODY〉っていうのは、どういうメソッドかというと

「実践」

するメソッドです。

「実践」する意味とは、「自分自身で体感する」ところにあります。

なので、いいですか?

どういうことかを知りたい方は、今日から来週このメルマガが発行
されるまでの間

【テレビのニュースを観ない】

ことを実践してみてください。

まあいわゆる

【情報断食】

ですね。


なるべくなら新聞も読まないほうがいいのですが、仕事柄どうしても
必要な方はいますからね。

だから、できる環境にある方、チャレンジ意欲バッチリの方だけになって
しまうでしょうが、それはしかたありません。

でも、やってみてください。

そして、やってみた方、こちらに「感想」ください。

info@ryustance.net

件名は「情報断食の感想」で。

まちがいなく、こちらから返信させていただきます。
その意味や意義について、僭越ながらボクの解説つきです(エラそうですが…)。

これって、ある意味〈SIX BODY〉の【核心】に迫るテーマなんですね。
だから、これ以上は実際にやっていただいた方限定にさせてください。

ふぅ…また読者さん減るようなことしてしまったかな…。

でも、このメルマガの読者のみなさまは熱心な方が多くいつも感心させられて
いるので、こういうこともできるんです。

ともあれ、「実践」してみてください。
そして「感想」送ってください。

そこから得られる「何か」は、けっこう大きな意味があると思いますよ。



では、また次回。
明日は【号外】でお会いしましょう♪


ご意見などは

info@ryustance.net

まで。

登録・解除などは

http://www.mag2.com/m/0000160046.html

にてお願いいたします。
posted by RYUSTANCE at 16:54| メルマガ